姓名判断の手順|姓名判断で幸せになれる名前を赤ちゃんに贈りましょう
ハート型の出がらし

姓名判断の手順

祈っている女性

赤ちゃんの名前を姓名判断の占い結果に従って決める場合、以下のような手順を踏むと分かり易いです。
赤ちゃんの名前で大事なのは「地格」ですが、「総格」もまた人生において重要となります。

手順1:天格を知っておく

姓名判断において、苗字の総画数を「天格」と言います。天格はその苗字を名乗る宿命を表しています。
赤ちゃんはこの世に誕生した時点で、苗字は自動的に決まります。
つまり家系の宿命も生まれた時点で赤ちゃんに課せられるわけで、それを親が知っておく事はとても重要なのです。
特に「天格」の占い結果が「凶」である場合には、他の「五格」をなるべく「吉」以上にする必要があります。

手順2:地格、総格が「吉」以上になる画数を把握する

姓名判断において、苗字と名前の画数の合計を「総格」と言います。
総格は人生に大きく影響する総合運で、特に晩年に強く影響が出るとされています。
天格、地格、総格の関係は、以下のようになっています。

天格+地格=総格

つまり天格が分かった上で、「吉」以上となるような画数が分かっていれば、地格、総格をともに「吉」以上にする事が可能になるのです。
名前に使う漢字を考える前に、まずは地格、総格が「吉」以上になる画数を把握しておきましょう。

手順3:名前に使う漢字・文字を選ぶ

地格、総格の占い結果が「吉」以上になる画数が把握できれば、あとはその画数を持つ漢字・文字の中から名前に使う文字を選べば良いだけです。
このように姓名判断の占いに従って名付けをすれば、実は名前を考えて悩む時間は少なくて済むのです。